Japanese

マイクロプロセス・ナノテクノロジー国際会議
マイクロプロセス・ナノテクノロジー国際会議 (MNC) は応用物理学会が主催して1988年より毎年開催されてまいりました。次世代技術として関心の高い新領域も積極的に取り込みながら、現在では米国のEIPBNシンポジウム、欧州のMNEコンファレンスとともに、世界への情報の発信、研究者・技術者間の深い情報交換の場として重要な役割を果たしています。会議プロシーディングスとしてJJAP (Japanese Journal of Applied Physics)誌の特集号を毎回刊行し、学術的にも高い水準を維持しております。MNCへの関心はますます高まりつつあり、MNC 2019 (第32回国際会議)では、投稿論文数が361件、会議参加者も17カ国・地域を超えるところから435名に達しております。参加者の多くは日本、韓国、台湾などアジアの国・地域からであり、自他共に認めるアジアにおける重要な会議としてその評価を高めております。
このような背景のもと、半導体産業の持続的発展、極微細加工技術を基軸とする新技術・新産業の興隆への貢献を目的に、引き続き第33回目をMNC 2020として開催いたします。

新型コロナウイルス対応
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、開催方法を大幅に変更し開催することが決まりましたのでお知らせ致します。
11月9日-12日まで、アートホテル大阪ベイタワーでの開催は行わず、Web上で開催します。発表論文は、学会参加者用のWebサイトに掲載されます。ライブ配信は行われません。
尚、本年のプレナリー講演者に関しては、来年に延期とさせて頂きます。

開催概要
日程:2020年11月9日~12日
場所:Web会議
主催:(公社)応用物理学会
協賛:(一社)日本機械学会 (公社)精密工学会 (一社)電気学会  (一社)電子情報通信学会
(公社)日本顕微鏡学会 (公社)日本表面真空学会  日本放射光学会

アブストラクトの提出
アブストラクトの締切:8月20日(木)厳守
1~2頁のアブストラクトを8月20日までに提出してください。投稿サイトは8月1日にオープン致します。
アブストラクトの作成方法はSubmission Abstract をご覧ください。
採択通知は9月25日(金)頃にメールでお知らせ致します。

動画ファイルの提出
動画ファイルの締切:10月19日(月)
アブストラクトが採択された場合、動画ファイルの提出を10月19日(月)までに下記のサイト(9月中旬予定)からお願い致します。

動画ファイルの作成方法・注意点
・講演者は発表ファイル(Power Point)に音声をつけてMP4ファイルに保存(目安10MB程度、解像度 1280 X 720 、ハイビジョンで保存しないでください)し目安15分の動画ファイルを作成し提出してください。ファイル名はセッション番号で保存してください。
・配信ソフトはVIMEOをシステム上に埋め込んだもので、11月9日-12日まで参加者の方が閲覧可能致します。 
・閲覧するためには、参加登録終了後に発行されるIDとパスワードが必要です。
・動画ファイルを提出出来ない場合及び、動画ファイルを提出頂いた方でも参加登録をされない場合はWithdrawnとなります。
・動画ファイル内で、投稿者は他の発表の著作権を侵害する内容を含まないでください。
・動画ファイルをWeb上で配信出来ない場合は、投稿を控えてください。
・動画ファイルの公開日は11月9日です。

参加費(Web参加及び、JJAP特集号(翌年6月号のCDで2021年8月過ぎに発送)
種別    事前(11月1日迄)   事後(11月2日以降)
一般     30,000円      35,000円
学生     20,000円      23,000円

運営組織

組織委員長: 古澤 孝弘 (大阪大学)
組織副委員長: 土屋 智由 (京都大学)
実行委員長: 永瀬 雅夫 (徳島大学)
実行副委員長: 葛西 誠也 (北海道大学)
論文委員長: 西口 克彦 (NTT)
論文副委員長: 浅川 鋼児 (キオクシア)
論文副委員長: 近藤 大雄 (富士通研究所)
論文副委員長: 永原 誠司 (東京エレクトロン)
論文副委員長: 古川 一暁 (明星大学)

事務局
第33回マイクロプロセス・ナノテクノロジー国際会議 (MNC 2020) 事務局
(有)セクレタリーアート気付
電話:03-3420-1800 FAX:03-3420-1840 E-mail:secretariat@imnc.jp